2017年12月24日

フランスから日本へ

切符が買えない状況が生まれていたので、

前日に、確認しておいたのですが、

当日、チケットオフィスがやってない。


で、
自販機で買うことにしたんですが、よくわからない。


ということで、
駅の質問受け付ける係りの人に聞きました。



最初は英語で聞くと、適当に、「そこで買って」と言われたので

フランス語で「この自販機、私使えないよー(;-;)」と言いました。

そしたら、ちょっと対応が優しくなったので
「イングリッシュ選択して、その後、エアポート選択すればいいから」

というので、

「じゃあ、そんなに簡単だというなら、とりあえずやってみる」

と言いました。



でも見ても、なんかよくわからない。

くいくいと、手で呼んで教えていただきました。

押すボタンを教えてくれて、ボタンを選んでたんだけど、

途中のチケット選択で
「エアポートを選択、エアポートを選択」といってくる。

エアポートなんて書いてないじゃん!!!


「どれ?」と聞くと、

「上から3番目のボタン」というので、押しました。


書いてないじゃん!!!!笑
みんな〜書いてあった???

でも、とりあえず、指示に従い、進めていくと、
今度は、会計時、VISAが通らん。

「この種じゃないと、使えないよ。」と言われ

「私VISAだから使えるっしょ」ともう一度やるもダメで・・・。


な〜んで〜???(T0T)


呆然としてたら、

教えてくれた係員の人が
「チケットはここをこう行ってこう行った所で買えるから買いな」と言ってくれたのを
なんか、呆然としてたから、全然、頭に入ってこなくて、

とりあえず、「ありがとう」だけ伝えた。


結局、機械は、クレジットカードか、コインが使えるので、
お店でフランス語で「両替ってしてもらえないよね?」と聞くと「絶対ダメ〜」と言う。

うんうん、それは当たり前よね。ありがとう。



地上階のインフォメーションで、聞くと、
「シャルルドゴールまでなら、Bのラインに乗るのね。私はそのチケットを販売できますよ」と言ってくれたんだけど

「シャルルドゴール空港のターミナルは?」と聞かれて、伝えると、なぜか固まりだした。


「エアフランスとか、アエロフロートとか、JALがあるターミナルだよ」と伝えたら

「Just Thinking!!! Just Thinking!!!」とキレてて、笑

真剣に考えてくれてるんだな、と有り難く思った。


で、後ろにいた男性とちょっと話した後で、

「ここでは買えない。チケットオフィスで買って」と言われたので、

「下のチケットオフィスが開いてないのよ」と伝えると

「下の階の右にあるから!」と伝えていただきました。


「右って、私から見て右かなー?キレてたし、左かなー?」とキョロキョロとしました。
右に行くと、あった。

っていうか、チケットオフィスのマークは、チケットの絵として、普通に案内板に出ていた。

緑で描かれたチケットの絵が、チケットオフィスだったよ。


普通に、買えるやん!


なんでこんなに大変になったの?



ここで、時間はどんどん過ぎましたが、

それでも、大丈夫でした。


地下鉄?で行く際は、乗り場にて、きちんと画面表示で行き先が出るので
迷うことはありません。

シャルルドゴール空港は、1,3 ターミナルと、
2ターミナルと、途中から分かれますが、
タイミング良く、2ターミナル行きが来ていました。

すぐに乗り込んで、一応、確認します。

そして、座席に座ると、
隣側に座っていた黒人のおじさまが席を立って、地図の所へ行き
「今はここの駅で、この電車はターミナル2に行くからね」と指で指して
私に教えてくれました。


超親切。


おじさまに、「パリで買ったキャラメルだけど、いる?」と聞くと、
「ちょうだい」というので、あげました。

すぐに口に入れてたので、好きだったようです。
嬉しかった。


おじさまは、先に降りるので、
お互い、何度も手を振りました。




空港が近づいてきた時の風景。



とっても綺麗だったよ。

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さて、行きに降り立った場所、シャルルドゴール。

一度来た場所は、なんとなく安心します。



「はいはい、知ってる。こっちね。」みたいな。


このルンルン気分は、知ってる安心感だけでなく、あとは帰るだけっていう安堵感からも来てます。



入り口を、疲れて見逃しちゃったりして、
ちょっと大変だったけど、
無事に飛行機に乗ることができました。


搭乗時間は、出発の10分前だったので、みんな不安そうでした。

アジアン夫婦の奥様の方が「私、代表して聞いてくるから」と言ってくれて
確認してくれました。


1時間後のフライトの女の子が、不安そうに、「もう搭乗してる?」と聞いてきた。
「今の搭乗は、あなたのフライトより1時間早い便だよ」というと、安心してました。




今回、旅して思ったのは、
本当にね、みんな、トラブルがあると超絶ナーバスになり
ちょっと、違うことがあると、不安になっているということ。


あのね、思ったの。
ホステルのバーでも「扉が開かない〜」てやる人の数を数えてみたの。
そしたら、すごい率で、「扉が開かない〜」やるのよ。

私は「扉が開かない〜」やった時はちょい恥ずかしかったんだけど
(いつもおっちょこちょいだから、また、やったか!と思う)

でも、普通で、当たり前のことなんだよね。


あと、普通のビジネスマンも、多分、時間が迫ってるのに、長蛇の列に並んでて、
ムッシューと呼ばれて、優先されてたり。

みんな、きちんと出来てない。




ParisからMoscowまで、日本人の28歳のメンズが隣でした。

すぐに声をかけまして、ペチャクチャずーっと喋りました。


彼とは、次も同じ便だったので「乗り換え時間大丈夫だと思う?」と聞くと
「それも調べたけど余裕あるよ」とのこと。

ありがとう〜ありがとう〜。


「到着までの5時間、ありがとう」と言うと
「そんな経ってねーよ」と言われた。



Moscow時間で言うとね。




乗り換えでも、また、Moscowか、と懐かしく思った。
私の庭よ、などとも思った。

行きの男の子が「モスクワはゲートがすぐに変わるからチェックしたほうがいい」と言ってたので
すぐにチェック。

変更先(隣)に行きました。

ここでも先ほどの男子君とちょい話して、
「次の座席どこよ?」となりました。

離れておりました。

*待ってる間
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次の飛行機では、フランス人の男の子たちが隣だったので、
一緒にお話をしました。

すごい長時間のフライトを、一睡もせずに、ペチャクチャ話してました。

何をそんなに話してたんだろう。


でも、とても楽しかったです。


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本当にみんなありがとうございました。


若い男の子たちにめちゃくちゃ囲まれた旅でした。

やっぱ、若いって良いよね!!!

気持ちが良い!!!

ありがとう!!!




そして、寝不足の中、

お客さんの演奏会へ行きました。



これがまた、

フランスから、日本バリバリな感じの空気感で、

ギャップがステキでした。



ご招待ありがとうございます。

お疲れ様でした!!!




そんなこんなな、充実した旅でした。





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パリ中心街

最終日!

ブログを読んでくださってる方も「早いなー」と思うかもしれませんが、

旅をしてても早いです。



ただ、疲れてきてるので「そろそろ、おうちに帰りたいなー」とも思っています。


今、帰るか、もーっと長期で遊びに来るかのどちらかがいいです。




パリの目的は、京都と同じく「それなりに道を知っておきたい」でした。

一度歩いても、どうしても、古い町並みは迷ってしまいますが、
立地や、距離感など、足を使って知っておきたかったのです。


中心部に向かって歩きました。


途中、ちょっと中の道に入ると、


電気自動車のスタンドがありました。
どの車も充電中。
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歩いていて、目に入ってきた可愛い場所。
パサージュ。もちろん、歩きます。

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中は、こんなん!!!
ランプとか、天井とか(ちょっと汚れてたけど)、歴史があって可愛いです。
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そして、切り株の引き出し。
落ち葉も木で出来ていました。
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椅子の木が、乾燥中ですが、ディスプレイとして可愛い。
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いいな〜と思うセンスのお店。
白と茶色っていいよね。

白と茶の建築って、日本の色彩らしいけどね。だから日本人は好きなんだそう。
まんまと好きです。
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そして、このパサージュを抜けると、


こちらのパサージュへ続きます。
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こちらは、すごく活気のあるお店が多かったです。


こんな裁縫屋さんとか
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イラストレーションのアトリエ。
イラスト〜?と、ちょっと、ドキッとしました。
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こちらも、イラストレーションのお店。
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ポンヌフの前にある教会にまず入ります。

ミサじゃない、なんかやってました。

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ポンヌフからの景色。
ポンは、橋。ヌフは・・・新しいって意味?それとも9って意味?
てことで調べると、新しいって方の意味だそうです。


こっちは、ノートルダム寺院の方。
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こっちは、エッフェル塔の方。見えますか?
オルセー美術館とか、ルーブルも、
この先に一つ橋が見えるでしょう?それより2本先の右手がルーブルで左手がオルセーだよ。
(ポンヌフから、3本目の橋の所ね)
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そして、ノートルダムへ。

ちょっと、ぼーっとして。。

昔はこちらで、何時間かぼーっとしてましたが、
今は、せめて1時間くらいかな。
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ルーブルも寄って、中には入らず。
当初、ルーブルだけには行こうと思ってたのに、不思議と、行かないに変更しました。



そして、また、サクレクールまで歩いたのですが、

見つけた美味しそうなパン屋さん。

美味しそうなパン屋さんを見つけると、チラチラと中を覗いているのですが、
何を探してるかって、シュトーレン(シュトレン)です。
14ユーロで見つけたので、買いました。

帰ってきてから、食べたけど、お酒が強めで美味しかったです。



その後、進んでいくと、ジャパニーズフードの通りになって
「おにぎり屋さん」があって、
小さな店舗だったけど、外人さんたちが入ってたよ。

お腹すいたからちょっと入りたかったけど、
最終日におにぎりもしっくりこなかったので、やめました。


さらに歩くと、革とか、絵とか、職人さん通りになって、

仏像のお店は、人が沢山座ってて、オークションやってた。
仏像屋さんじゃなくて古物商だね。


そして、お土産を買って、

バーで、ビールと、辛いハンバーガーのセットを頼みます。
ピカンなバーガーを半分食べられました。

ポテトは、日本語が話せる外人さんにすすめたら、全部食べてくれました。

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行きはモスクワで足止めを食ったので、帰りもモスクワで足止めをくうだろうと覚悟してました。

日本に着く17日は、お客さんの演奏会に行く予定だったのですが、
念のため、メールができなくなるので、先に、行けない可能性を報告しつつも、
運は、天にお任せしました。

北駅付近から、空港までは意外と近くて、
早い電車で30分、遅い電車で45分です。


遅い出発で良かったので安心しました。



心地よく眠りにつきました。



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2017年12月20日

僕らには花がある

朝食会場にて。
今日は、黒いレースのスカート。足元スレスレで歩きます。

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ずーっと気になっていた、テロの現場を歩いてこようと思いました。


惨劇を見ようとか、そういうことではなくて、

歩いて、2度と起こらないように、街中の人たちが癒されるように、
幸せを降り注ぐイメージをして、歩いてきました。


ニュースでは解らない事、肌で感じたかったし
妄想でしか感じられない事、妄想で膨らんだ恐怖、余分なものをそぎ落としたかった。

過剰な悲しみ、反応、妄想、ベタベタな感情。
私は必要としないと思ったから、実際、歩いて確かめたかったんです。



実際、歩いてみると、
なぜここが標的になったんだろう?と思う。

とても外れていて、辺鄙な場所。

観光地ではなくて、普通に生活をしている人たちばかりのいる地域。


安易すぎる。


矛盾と、違和感と、弱さを感じました。



そして、淡々と日常生活が営まれていました。


地域の写真
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北駅付近は、そういえば、治安が悪いよ、と色々な方にアドバイスを頂いてたんですが
私はあんまり気にせずに歩いていました。



最初、北駅に着いた時、白人のおじいちゃんが、黒人の男性に道を尋ねてて、
めちゃくちゃおじいちゃんが良い笑顔をしてたし、黒人男性も小さなおじいさんの背中に優しく手を添えて
連れて行ってあげていました。


結構、敏感な方ですけど、あんまり治安が悪いという感じはなかったです。



黒人さんたちや、エジプト人とか、色々な人種がいて、
私だってアジアンだから、
ある種の人たちにとっては、「あ、アジアンは危ない」と、警戒の対象だと思いました。


誰かを警戒しなきゃいけない!と思ってる私が(まあ、本当に、1度もなかったけどね)、
実は、相手こそ、私に警戒してたりして〜なんて、
ちょっと、想像して笑いました。


パリの家賃は高いので、むしろ、パリに住んでるこの人たちは
どう考えても、普通の日本人よりリッチだろ・・・とも思いました。


そして、人種のるつぼのフランスは、誰だってフランス人になれるので、
私もフランス人だと思って、声をかけられます。



世界中の人種の綺麗な人が、もう、遺伝的に完成された綺麗な人が沢山いる中、
太った人、肌の色も違って、足の長さも、背の大きさ、顔も違う。

そんな中に、アジアンとして自分がいることが、
全然、特別な存在でもなく、ペラっとした自分がいることが、
とても心地よく感じました。


日本に居ると、どうしても、標準が狭いので、ちょっとでもズレると特別になってしまうけれど
フランスでは、出る杭なんか、全員出てる状態なので、出てても、特別にはなれません。


特別じゃなくていいんだな。
いちいち、色々なことを気にしなくていいんだよ。
沢山失敗してもいいんだ。誰も気にしない。
怒らせちゃっていいよ、彼ら、ただの気分だから。


とても気楽な感じで、自意識過剰に比べる必要のない、何者にもならなくていい環境がとても心地よかったです。

だからこそ、もっと自分の主張ができるし、やりたいようにやれるし、恥をかける。


この自由さが好きだなと思いました。




テロの記事で、
「僕らには花がある」という記事があって

「悪い奴はどこにでもいる。逃げた先にも悪い奴がいる。
武力で破壊されても、たむけられてる花々を見てごらん。これが、僕らの強さだ。
だから、フランスを離れなくていいんだよ」
と子供にお父さんが話したそう。


このお父さんの精神的な強さ、言葉、は、
こういう環境にいるからこそ、紡ぎ出せると思って、カッコ良いと思った。

こういう言葉が紡ぎ出せるように、私もなりたいな。


と、同時に、私もこのお父さんと同じ意見でやっていることがあって、
それは、「僕らには花がある」という考えです。


私は手紙という形にして、花を蒔くように、強さを広げていきたいと思った。

それでも、日本という自分本意な社会の中で、花なんか必要としてないとも思った。


でも、必要とする人が居る、居ない、の話ではなくて、

この「僕らには花がある」という心が大切なものだと思っていて、
これから私を含め、日本人にも、こういう心が芽生えてくるのではないかと感じています。



色々と感じながら、歩いていると、

とても可愛い場所が目に入りました。


もしや・・・Merci?

「Bonjour,マダム!」と声をかけてきそうな車。
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「そうだよ〜Merciだよ〜」
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お土産を買いました。


そして、地下1階でリゾットを。
ここでも、フランス語が役に立ちました。
ありがとう。

このリゾットとコーヒーで20ユーロ。
せめて、15ユーロくらいかと思ったら。

20ユーロって、2600円ですからね。
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カメラ屋さんがあるな〜と思ったら、この通りは、カメラ屋さんばかりあったよ。

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この日は、ちょっと、眠りにくかったです。

少し、無意識にですが、神経が高ぶったみたいです。


タダ酒はやめて、この日はビールを飲みました。
一人になりたかったのよ。



でも、本当に、歩けてよかった。

↓一人ビールで、光を撮っている私。光っていいよね。
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posted by hiro at 08:41 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サクレクールへ

朝食はバーにて。

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疲れたから、おやすみで、外へ行くのはやめようと思っていた。
窓から、猫のように外を眺める。

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けど、そわそわ。外に行きたい。


ので、行ってきました。



まずは、モンマルトルに居るのだから、

サクレクールへ行かなくちゃ。


ということで、てくてく歩くことにしました。


そこまでの道。


Bioショップ。
健康に気を使って(嘘)、ヨーグルトジュースと、ドライフルーツを買いました。
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ちょっと、色使いが気になって。
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招き猫をよく見るので、日本好きが多いのかなと思う。
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今日は足が痛すぎるので、sou・sou。マジで楽。
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カフェに入りたいな〜と思いつつ、入りたいカフェがなかったのだけど、
一目見て、「はい、ここ」と決めた Rollin。
北駅前のダンケルク通りは、サクレクール前まで続いてるんだけど、
サクレクール前の地下鉄乗り場から30秒ほど、ダンケルク通り上にあります。

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店員さんも、美人さんと、あと、男性も可愛いんですけど、
男性は日本好きで、結構、何度か来たことがあるらしく、
今度、2,3か月(忘れた)日本に来るのだそうです。

前はね、島根に行ったんだってー、笑。

チョイスが良いよね。
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笑い顔を落書きしちゃったよ。
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しばし、休憩してからの、サクレクール!!
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下で、黒人さんたちに、ミサンガを腕につけられそうになりまして、
腕を掴まれた途端に、冗談半分、本気半分で、叫んで逃げてきました。

叫ばれると、黒人さんも手に負えないようでした。


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降りたところで、チョコレート屋さんを発見。

面白くて可愛くて、すぐさま飛びつきました。

店員さんに「このチョコのオブジェ撮ってもいい?」と聞くと、
「ダメ」
と言って、ニヤニヤ。

「出た、ジョークでしょう?ジョーク」と言って、撮ってきました。
クレイジーパリジャンには、驚かない。

パシャパシャっとね。
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マカロンも買ったよ。
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夜は、また、タダ酒に群がりまして、

心地よく眠りにつきました。

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リヨンからパリへ

リヨン出発の朝。
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ボルドーの男の子と、朝、また会いまして、
2人とも出発のため、電車の時間などを気にしながら

朝ごはん中も、話しました。

どうもありがとう。


友に渡すために持ってきていたお酒ですが、
渡しそびれてしまったので
リヨンを出発するのに、重たくて、彼にあげました。

「ボルドー出身者に飲んでもらえて、お酒も喜んでいる」て伝えた。

「フランスで買うより、きっと、日本から持ってきたお酒の方がクオリティが良いと思う」って言ってて、
原料は何?って聞かれた。
ラベルにね、きちんと、書いてあったから、それを読んだよ。

「フランスのお店に置いてある日本酒だって、クオリティ高いんじゃないの?」と聞くと
「でもさ、フランスの寿司見て!あれと同じことだよ!」だって。

ウケる。

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彼も童顔ですが、私も童顔。

童顔の2人がニコニコ、無言の時は、向かい合いながらニコニコしてた。


ほっこりでした。



日本から予約していた1st classのTGV席。
これがね、、、本当に、1stとっておいた方が良いと思います。

私は普通のチケットを購入したけど
フランスパスなら、3日乗り放題のフリーパス券があってね、2回分と値段が変わらなかった気がする。
どっちにするか、迷ったんだよね〜。今思うと、パスにしときゃ良かったよ。
1stのパスにするといいと思うんです。

3日も1か月以内の3日をランダムに選べるから、
確かに、窓口にちょっと並んでチケット取らないとダメだけど
(座席を確保する際にも、お金がかかるって聞いたことがあるけど)

いいと思うんだー。


1stは、なんかね、乗ってる人も、いい人たちばかりだったよ。

2ndはね、みんなぶっきらぼうで、一言も話さなかったし、ギュウギュウだったし、
荷物置くところも狭かったりで、全く余裕がないの。

普通ね、ニコニコしたりするんだけど、本当にみんなぶっきらぼうだったよ。

ただね、扉の開け閉めを、両手がふさがってるからって、
わざわざ、乗客がしてくれて、そういう所はフランス人て相手のためを思って動けて優しいんだよね。

2等席は本当狭いからさ。

私も座ってる時に、みんなのやってあげた。

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というわけで、TGVに乗るまでの話にさかのぼります。


リヨンのパデュー駅
(フランス人の友の発音を聞いて書いてるから色々間違ってても許してね。
なんせ、セーヌ川にも気づいてないくらいだから。)


掲示板を見ながら、念のために、側にいる方に聞く。

ホームの案内が出たら、彼女も一緒の電車だったらしく「ホーム出たよー行きましょう」と
合図をくれて、行きました。

どっちが1号車かな〜?って、日本の号車表記のように、上の方にある数字を確認しようとしてたんです。
キョロキョロして号車番号を探してたら、わざわざ、また、号車の案内図まで、案内してくれました。

号車まで行くと、今度は、座席が近場の人たちが集まるので、

「同じ電車に乗りますか?」って周りにチケット見せました。
(いちいち話しかけてて、すみません、笑。安全のためにね)


したらね、いきなり、周りが一斉にバタバタと動き始めて、ホームから居なくなったのです!!!


駅員さんに尋ねようと思って、話しかけに行くと、
ホームで話しかけておいた、おじさまとおばさまが「僕たちが連れてくから!」と駅員さんに声をかけてくれて
一緒に連れて行ってもらいました、笑。

どうやら、ホームが変更になったよう。

確かに、A アー て言ってた。 ホームは、アーに変わったようだ。


そしてね、ゆったりした座席に座って「案内してくれてありがとう」と伝えつつ、
私はお腹を壊してたので、座席も一人用に移動して、トイレに行きました。


私たちの所のトイレは、ずーっと人が入って出てこなかったので
あれは、無賃乗車の人間が居るんじゃないかと、私は予想しました。

最初のホームの時には、乗車券を提示して、搭乗ホームへ向かうのですが、
アーに変更になった時には、慌ただしい状態なので、乗車券を係員に見せずに、ホームに行けるのです。

あれは、きっと、そのどさくさに紛れて、パリへ行く人が、トイレに潜り込んだに違いありません。


私は日本でも新幹線の無賃乗車の人を見たことがあって
その手段が、乗車券提示の際、トイレにこもることだったので知っているのです、笑

どこにでも、同じ方法で乗り込む奴が、居るんですね〜。あっぱれ。

窓からの景色
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リヨンで、誰かに欲しいと言われたら、置いてこようと思ったミルフィーユのお菓子。
電車で急にお腹が空いて、食べました。


すんごい美味しかった。あげなくてよかったー。
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ゆったりとパリに着きました。




パリについて、すぐに北駅へ向かいます。

自動販売機でチケットを買うと、お金が使えないので、
対面でチケットを買おうと思ったのですが、

色々な人に聞いても、ジョークで返ってくるパリ。

ジョークじゃなくて答えが聞きたいよーと思いつつ、ついには、
「北駅まで50ユーロだよ。うそうそ、もう無賃乗車でいいから乗っちゃいなさい」て
オフィシャル無賃乗車をオススメされました。


パリは、クレイジーだと思った。本当に。


ホテルチェックイン時も「今と20分後、お会計払うのどっちにする?」と聞かれて、
わたわたする。「なんだ、それは?!」と。
「今」というと、クスクス笑ってる。

あ、ジョークね。


慣れてきた。


私、パリのホステルは、男女混合部屋にしました。
人生、初トライ。

思ったより快適だったのは、若い外人の男の子しかおらず、
清潔感があって、臭わないし、部屋もきれいだったの。

早寝早起きして、観光一筋!!!みたいな健康的な方々を見て、
とても良いなと思いました。


でもね、朝起きて、ベットから出ると、
アメリカ人かな?ちょっと太ったメンズ君のお尻を見る羽目になり、
なんか、前も丸出しだったのを見ながら、部屋を出ました。

私がベッドから出るのが、ジャストタイミングで、ごめんね。


帰りの飛行機で隣になった日本人の男性が「僕のゲストハウスの部屋は女性が普通に下着だったよ」と言ってた。
あと、オナラしまくってた、とも言ってた。
オナラは、私の隣の男の子がいっぱいしてた。

私はそれを「異文化の香り」と呼んでいる。
(オナラのことじゃなくて、オナラを恥じらいもなく出来る行動のことね。
オナラと、行動を、臭いに、かけてみたわけ。)



どこのホステルにも、大きなボックスがあって、
私は洋服の量が半端ないので、全部出して、クローゼットにできたのが楽チンでした。

あ、でも、シワにならない服のみ持って行ったので、できた芸当ですね。



ホステルはホステルで、めちゃくちゃ面白かった。
でも、次はわかりません。


夜は、タダ酒が飲めるということで、1階のバーに行きました。
6-7時の間、カクテルが飲めます。
タダ酒にたかりに行くと、たかりに来た色々な国の人たちにまず国の名前を言って、
ちょっと会話になります。



18歳の男の子に、25歳のニューヨーカー(とても可愛かった)が

「まだまだ、ベイビーね」って言ってて

めっちゃ、面白かったです。


夜は、イラクの男性とも話して、

日本に入国できないんだよね〜って言ってた。イラクはどこの国からも受け入れてるのに〜って。
日本は旅行したい国の上位に入ってるんですって。

ごめんね〜って言っておきました。


この夜、朝にまさか、他人のお尻を見るとは予想だにもせず、

心地よい眠りについたのでした。



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posted by hiro at 04:04 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

ランドリー

11日は、滞在最後の日。

この日は、コインランドリーにて、洗濯の日にしました。


私は液体洗剤じゃないと、肌にブツブツができちゃうので
液体洗剤も持ってきていました。


フロントで、「洗濯したいから、大きい袋ありませんかー?貸してください」と言って
洗濯にぴったりの袋をいただき、出かけて行きました〜。

色々とね〜、また、使い方を来た人に聞いて、お世話になりました。

中東系のお爺さんと孫。一生懸命教えてくれた。ありがとう。


*お金入れるところ。
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洗剤も買えたのですが、財布の中に洗剤分のコインがなかったので
取りに帰りました。



そして、洗濯をしてる最中に、乾燥機ぶんのコインがなかったので
コインに崩しに、カフェで、ホットワインを買いました。

そこでも、中東系のお爺さんがやってたので、
フランス語で話します。

基本、リヨンの街中では英語が話せないので、フランス語のみです。

「ホットワイン、テイクアウトしたいです。お釣りはコインにしてください。なぜなら、洗濯のために」
とかね、ちょっとでも話せると、「あー、そうなんだねー」と不思議がられることなく
和気藹々と接してもらえる。


テイクアウトは、わからなかったから、
最初に「un vin chaud ,take out s'il vous plait」と言って、通じないと、
je veux porter un vin chaud chez moi. (自分のお家に持って帰りたい) と言ったら
「 Ah, en porter 」みたいなこと言ってたから、覚えた。

こうやってね、結構、完璧には知らないんだけど、知ってる言葉を駆使して、伝えていくと
新しい言葉も覚えていける。

私は全然、話せるレベルじゃないんだけど、それでもきちんと1度話せば通じるし、
ほんの少しでも話せるように勉強した自分が偉いと思うし、本当に生活が楽でした。


前にフランスに来た時に、一言も、数字も、何もかも知らない状態だったため、本当に後悔しまして・・・。
「ほんの少しでも知っていれば!!」

1言でも、2言でも話せるというのがどんなに素晴らしい状況なのか、前の失敗から、気づいておりました。

前の無念を、ちょっと晴らせた。
これが、やりたかったんだよー(T0T)


韓国人女性が、一緒のお部屋で寝てるんですけど
「あー、もう英語が通じなくて、本当に困ってる」と言ってたけれど
本当に本当に本当に、困るんですよね。

難しいことを話す必要はないから、ほんの少し、覚えていくといいよね。



そして、洗濯を待ってる間に、ランドリーに旅行者が入ってきて、デザイン本を開いていた。

「旅行してるんですか?」と聞くと、
「フランス人で結構近くの街に住んでいるんだけど、旅がしたくてリヨンに来た」
というちょっとした話をしました。


*ホットワインと、洗濯中の様子
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他の洗濯しに来たフランス人には
「乾燥機の温度は、chaud(1番熱い温度設定)が一番だよ」と教えてもらった。

おかげさまで、10分回しただけで乾きまして、5分ごとに金額が変わるので、
節約にもなりました。30分回す予定だったので、コインが沢山余りました。

所々、熱が通らなかった洋服だけ、お部屋で乾かした次第です。


ちょっと街中でスケッチをしたり、パン屋さんに入ったりしました。
そこでも、フランス語で色々と尋ねて、楽しかったです。

パン屋さんのハンバーガーはすごく大きくて、牛100%でした。
とても美味しかったです。
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夜は、ボルドー出身の男の子が、就活の為にリヨンに来ていて、ずーっと彼と話してました。
結構、どうでもいい話ではなくて、深い話をした。
若い子と居ると、彼らのパッションを聞きたくなるみたいで、深い所を質問しちゃうんですよね。


そんな中、

ブラジル人の女の子が10日夜から、携帯を水に落として壊してしまって、
すんごいナーバスになって
女子たち皆んなで、色々と対処とかアイデアとか出してたんだけど

11日の夜も、
ナーバスな彼女がロビーに居ることに気づいて、遠くから
「まだ寝ないの?明日早いでしょう?」って声をかけていたら、
私たちのスペースにやってきて、

ボルドー出身の彼にも、「携帯のチップを一時的に入れて、電話させてもらえないか?」と交渉してました。

ロビーのPCが使用中だったので、私のタブレットを貸したり、
朝5時おきの彼女のアラーム係りにもなりました、笑


みんなでワイワイとしつつ、ボルドーの彼とは、ずーっと話し込んで、23時になりました。

フランスでも日本のアニメが有名で、自分も見てるから「聞いたことある〜!」て日本語は多いよー
と言ってました。


彼の英語も、フランス語も、わかりやすかった。
私が思うに、彼は頭がいいのだと思う。


本当に、優しくて、ありがとう。

楽しいひと時でした。



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posted by hiro at 07:21 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

fete des lumières in Lyon

2日目の朝は、おじさま、おばさまが沢山いらしてて、
朝食のロビーは混みました。

何だか、面白かった。
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宿泊先から川までは近いはずですが、
地理が結構難しくて、早速、迷子になりました。

迷子と知らず、てくてく、川へ向かっていると思っている途中の景色。
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水木をどかしてる様子。

沢山の人に尋ねて、川へ無事にたどりつきました。
歩いて5分のはずが、だいぶ時間がかかりました。

綺麗な景色でした。
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餌をあげてる人。
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リヨンでは、色々な場所でクリスマスマーケットが開かれますが
一番大きなマーケットへ行ってきましたよ。

ベルクール広場の橋より、2本目だったかな?(3本目かも)西寄りに、
駅があるんですけど、
その駅の前に公園があって、そちらでマーケットがやっていました。


また、公園周辺にはギャラリーが沢山ありました。


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一番おいしそうなホットワイン屋さんを、「お店の人の顔」で決めました。
どう?美味しそうでしょう?
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駅構内に、バッテリーを充電する所があったのですが、
自転車をこいで充電するスポット。

良いよね。

私なんかは、自転車で発電したいタイプの人なので、
仕組みを調べたりするんですが、
そういうのを普通に実現しているフランスが羨ましい。
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色々と写真を。

色々と詳しいのは、フランス人の友が説明してくれたからなんですけど、
友と一緒の時には、電源が切れてしまったので、
後日の写真と合わせて、ご覧ください。

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中心部に行く時に、荷物検査があります。
POLICEがいっぱいいるんですよ。
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ホットワイン屋さんが沢山居て、売り手さんが声をあげて、買ってもらおうとしています。
踊ったり、歌ったり、叫んだりして、すんごいテンション高いです。

さては、売り物を飲んでいるな。
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メインの一つ、ソンジョンを見学に行く途中。
この赤いライトも、この日のために、全部変えるのだとか。
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ソンジョン、ここはとても混んでいましたが、
日本での混み具合とは全然違ってて、日本人からしたら、楽勝のうちではないかと思います。

もようしが終わるのを待って、前の人たちが出て行きます。

Sortie = 出口はあちら。

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プロジェクションマッピング。
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ノートルダム。大きい教会を、バジリックというらしい。
丘の上にあるのでそこまで登っていきます。

ここも光が美しかった。
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そもそも、この祭典の始まりは、12/8が特別な日で、
なんかね、詳しく教えてもらったんだけど、名前忘れちゃったけど、
祈りのために、窓辺に蝋燭の火を灯したのが始まりなんですって。

企業の窓には蝋燭がないけど、個人宅の窓には蝋燭が置かれるそうです。

あとね、丘の上は景色がいいから、家賃も高いんですって。
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ローマ劇場

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ローマ劇場付近。
これもシュールで、怖い可愛い面白い感じで、2回見ました。

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ノートルダムから帰る道がわからなかったんだけど、
23時、暗くて細いずーっと階段が続く道を、降りて行きました。

ここはちょっと怖かったのですけど、下から上がってくる人と数名会ったので大丈夫でした。


降りた所で見た、最後の催し物。
これはそんなに面白くなかったな。
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最後に、ホットワインを頼もうと思ったら、
前に居たのが日本人で、どういう経緯かわからないけど、話した。


リヨンの日本人留学生たち。
「何歳に見えるでしょうか?」クイズを出されまして、


髭が、右の男の子に敬語を使っているから、右の子の方が年上で〜
と推理をしている。

右が24歳、女の子が22歳、髭が23歳。
と言ったら、
正解は、右が30歳、女の子28歳、髭が28歳だった。

学生さんだけど、もうみんな学校へ行かずに仕事をしているらしいです。


「ゴ(R)ンヌ と ソンヌ川 この川はゴ(R)ンヌだよね?」と聞いたら
「ローヌ川とセーヌ川でしょう?知らない」と言ってた。

(↑住んでるんだから知っておきなさいよ、それくらい、笑)

そこで、初めて、ゴンヌとソンヌが、ローヌ川、セーヌ川と知った私!
あの有名な川か!と、驚いていた。
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私の無防備な姿を見て「フランス観光で、それはダメでしょ」とみんなに言われた。

「別に普通だよ〜」と。

「パリはもっと危ないよ!!!!」と言われつつ、

実際、このブログも、日本に帰国後に今書いてるんですけど、
パリでも別に危なくなかったのよ。普通だったのよ。


脅されつつね、私、夜道を一人で帰ります。

早く帰らないと、人通りがなくなってしまう。
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宿泊先に帰ると、宿泊先に泊まっている日本人留学生がいたから、
私も輪の中に入れてもらった。

暗すぎて、取り直し。
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えい。暗い。
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ダラダラと、どうでもいいことを話しながら、時間を共有する。

そんなダラダラ時間も、いいですね。


朝の2時くらいに、解散しました。



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posted by hiro at 04:41 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

リヨン最初の日

朝食。陽が昇るのが遅い。
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Nakari Watchがよく似合う。
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雨上がり、歩きました。

とても綺麗でした。


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若いうちに旅した感覚とは、ちょっと、違う気がする。


全部普通で、なんだろう・・・もしかしたら、日本に居るときの方が
夢みたい。

平和だし、ゆっくり休めるし。

異民族のデモとか、そんなにないし。


フランスは、ちょっと、現実的かな・・・と思う。

トイレもお金かかるしね。


あと、トイレ、きったねーしね。


でも、それぞれ、良いところがあるからね。



住みやすい部分もあると思うんです。

自分がやりたいようにやって、
迷惑をかけることもコミュニケーションの内だと思ってる感じ。

お願い&ありがとう

これらを、迷惑に捉えるのでなく
楽しみの一つになってる感じがします。

だから、会話が多いですし
その楽しみ方、人との関わり方が、
男女共に、色っぽく感じるな。


デパートに行きました。

スーパーマーケットでお水とお昼ご飯を買いました。
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食べていると、黒人の人に声をかけられて
「一緒にfeteまわろうよ」って言ってくれたんですが
「友達ともう約束してるの」というと、潔く引き下がって行きました。


黒人仲間が、もう一度トライしなよ!と促してるみたいで
仲間がもう一度来て、家に誘われましたが

断ると「黒人だからでしょう〜?」とブツブツとすねだして、
ちょい面倒くさかったので、
「意味がわかりましぇーん」て態度に変えました。

そして、夜は22時より、友と一緒にfete des lumieresをまわりました。
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0時まで。

疲れてたけど、案外、見出すと元気が出てきて良かったです。


楽しかったよ。




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posted by hiro at 05:52 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リヨン着

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大変な最中、パリに着きまして、
そのまま、リヨンへ行きました。


この日は、TGVを乗り過ごさないように、
乗ってる最中も、寝ないように頑張りました。


ゲストハウスも探し出せずに
町中の人にきいて、たどり着きました。

本当に親切だった。
ちょっとでも困って立ち止まると、必ず声をかけてくれます。


寒い中、マップを駆使して、長い間、時間を割いてくれます。

有りがたかったです。


駅に着いた時、人種のるつぼって感じで怖い雰囲気でした。

あの綺麗なイメージの「リヨン」とは程遠い感じ。


何日か歩いていると、親切だったり、
あとね、中東のおっさん2人がやたらと直視してきて

多分なんですけど、「この日本人は何歳だと思う?」って失礼な感じで
予想していたと思われます。

んで、答えが「43歳」


私、結構、童顔。
絶対ないわ、ばーか。

という気持ちにもなりましたが、笑


この中東のオッサン2人を除いては、皆親切でした。



夜は熟睡でした。


ゲストハウスの様子

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2017年12月10日

大雪の欠航

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*飛行機で隣の席の大学生

「直行便」のチケット表示が出ていた乗り継ぎ便で
大雪の為、ヨーロッパ行き全便が欠航。

人生初の足止めをくらいました!!


隣の席で話していた大学生。

大学生の便も欠航で、偶然また再開したので
一緒に朝まで過ごしました。


朝ご飯一緒に食べて、ゲートまで送ってもらって、
不安なく生きてこられました。


この大学生は、すごく旅好きで、
色々な事を知ってるし、めっちゃ気が回り
イレギュラーな大学生だと思うのですが

素晴らしかったので、感動しました。
頼りになる。


何で旅するの?

と聞くと、

歴史から学んでおきたい。

って言ってました。


彼は特別なんでしょうけれど、
とっても凄い、
だけれど特別何が出来る訳ではない普通の大学生でした。

あの生き方自体が特別なんだろうな。



高めのホテルも泊まれずに、
電車の1等席も無駄になってしまいました。


ホテル代くらい、電車代くらい、どうってことない。

なんて、思うけど、

実際はテンションが落ち、ナーバスになりました。


でも、
この飛行機が直行便と書かれてなかったら、
このチケットはとらなかったかもしれないし

そしたら、彼に会うことも出来ないし、
沢山おしゃべりして、沢山遊ぶこと出来なかっただろうし・・・で

とても楽しい時間であり、同時に最悪な時間でもあり・・・で

楽しかったことには、間違いないです。



昔、放浪中、体力の限界時に、うまくいかない時、
すんごいナーバスになりました。

当時のことを今思い出すと「なんであんなことでナーバスに?」と
思っていたのだけれど
久しぶりに、あのナーバスさを感じたことも、よい経験でした。


喉元過ぎれば・・・
で済むのでね、大変な事があっても、
好きな事をしている過程の嫌なことは、乗り越えられますね。


😊😊😊





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posted by hiro at 16:56 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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