2020年03月28日

国際感覚ってなんだろう

国際感覚って何だろう?



国際感覚のない人が話をすると、結構、解るようになりました。


「この方、海外の経験がないだろうな〜」と思うと、やっぱり経験がない。


国際感覚ってなに?? という方に、私が思う国際感覚をお伝えしたいと思います。






10代から、海外経験のある方々が本の中で「日本人は島国根性」など話してるのを聞き


「島国根性ってなんだろう??」と思って

頭の隅に「そうなのかな?そうなのかもしれないな、解らないけど」と置いておきました。




実際、海外を放浪しただけでは、全く解らず、その後、旅行しただけでも解りませんでした。




昨今、あちらに住むようになってから

「なるほど!これが島国根性で、これが、国際感覚なのか!」と開眼するような感覚が出てきました。





旅行の時には「日本人の私として、世界を観る」だけだったので


世界を観る→「日本人の私」が解釈・理解するだけでした。



住むことで「日本人の私」が少なからず、変化して行きます。



「日本人の私」はどうしたら変化するのでしょうか?



「海外文化を知る」から。


文化とは、基礎の考え方です。


image.png



現象を「日本人の私」が観て、解釈をするのと


現象を「変化した私」が観て、解釈をするのとでは


解釈、理解自体が変化します。





例えば


現象 = 教会がない

だとします。


教会がない→ 信仰がない


教会がない→信仰があるかないか解らない



「教会がない=信仰がない」 という考えを文化として持つならば


教会がない=信仰がない


という考えを崩さない人に、いくら説明をしたって、「信仰がある」という事実を受け付けません。





相手の文化を知って「信仰があっても、教会がないことがあるのだ」と知ると「教会がなくても信仰はありますよ」となる。




解りやすい例なので、教会という目に見える物を例えにしていますが


こういった誤解が、思考のみで繰り広げられています。




だから、文化を知るって、、、土台になってる考え方ですが、相手の基礎部分を知ることって大切なのだな〜と思います。



相手の基礎部分を知り、理解するからこそ、

日本人としての私が、大切なポイントとして相手に発言することも容易になってきます。




「日本人としての私」の解釈は

「日本人としてのあなた」の解釈と似てたりする。



でも、海外に居て、海外の文化を知ると


その解釈は変わってきます。



自分自身が変わった証拠でもあり、

自分の中の日本人としての意見というものも、同じく浮かび上がってきます。

(言語みたいだよね。英語が話せるからって、日本語を忘れる訳ではない)




日本人として悪い所だな、と感じる時には、海外文化の良い所を取り込みますし


日本人としての意見を伝えたい、と感じることもあります。





相手の意見を聞くことは大切なのだけど


世界中の方々と話してる時にも、やっぱり国際感覚って身につかなかったので



自分の生活を相手の型にはめ込んでみる・・・というのが、自分を理解する上で、重要になるのかもしれません。




経験することで、理解できるんじゃないかなと思っています。






国際感覚の観点では、国と国 に焦点が当たりますが


「個人」に焦点を変えていくことも出来る。



国内でも、沢山、自分に新しい経験を与えてあげたら、沢山新しい理解や視点を自然と得ていくと思います。



😃


---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
///私の作品が買えるサイト///
ことりの実

tamayage web shop     クレジットカード(会社:square)・三菱UFJ銀行・埼玉りそな銀行・ゆうちょ銀行・代引き
iichi              クレジット・銀行・コンビニ
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
posted by hiro at 13:36 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
お買い物は http://tamayage.shop-pro.jp/ へお越しください。