2018年07月05日

ピアノや服飾

服を作る学校の取材をしているテレビを見た。


日本人の一人の男の子が、「基礎が苦手」と言ってて、わかるなぁ〜と。





でも、


ピアノもそうなんだけど、


基礎って、実は、一番、自由を可能にしてくれるものだと思う。





必ず、限界がくる。余分な力が入る。


ある程度のレベルで活動する分には気付かれないスキルが、


上のレベルで一気にボロが出るので、基礎は、自由への切符だと思う。



私も、ソナタを弾くのに音が不格好でね〜、

基礎を楽しく毎日弾きました。






基礎が好きなのは、


基礎って変わらないから、新しい譜面を覚える・・・という作業より、同じ行動を毎日繰り返していく。





その頭の使わなさが好き。





やってれば、報われるという感じ。



与えられたものを、淡々と毎日こなしていけば、報われる。



そんな簡単なことは、ないよね。




曲を弾くって、本当に、大変だからね。





基礎がつまらない・・・と思う方は、ぜひ、



新しいことを覚える必要がない。やったことを繰り返すだけで、楽だな〜。



て思うと、いいかも。


楽なのに、効果絶大で、自由への切符をもらっている。



ラッキーアイテム。







VTRで、「年次が上がるほど、難しくなっていく」と言ってて、

ピアノと同じだな〜と。



ピアノのスキルが身につけば、私は楽になるものだと思ってたんだけど

実際は、余計に大変になることを思い知った。



自分のスキルを保ちたいなら、限界の限界の世界で、頑張り続けないとじゃん!と絶望する。


1日でも休んだら、、、弾けない!!!




ピアノはアスリート。




先生もそう言ってた。




話を聞いてると、服もそうなのかもしれないね。








結構、感じること、あるよ〜。






例えば、「創造性」とか、服って着るものなのに、




そんなに創造性を前面に出して、着れない服を作る必要があるのかな〜?

みたいなこととか。





創造性を刺激して、形を作ることが大切なのはわかるんだけど、、、




もっとないかな〜?


とか、考える。





面白いな〜って思うけど、


なんで、「創造性を出す」と、こんなに同じ感じになるんだろう?とかね。



もっとないのかな〜?



てね。




例えば、体がいっぱい・・・の服を作った人は、


じゃあ、健常者にもつけられる手を、生体反応ギブスで、実際に、動かせられるようにまでしよう・・・


とかしたらどうだろう。




そしたら、ドールに服を着させるように、


障害者だけがつけると思われていたギブスを健常者もつけ始めて、


それに合った服を作り始めることが出来るかもしれないしね。





一人一人の創造性に刺激を受けて、また、受け取った人間によって、新たな創造性が生まれる。



その小さな小さな創造が、大きなことなのかもしれないんだけどね。





なんか、ないかな〜?とか言いつつも、





一人一人の創造性や挑戦は、



小さかろうと、大きかろうと、普通だろうと、飛びぬけてようと、


好きです。




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posted by hiro at 18:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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