2018年06月12日

広島から岩国から宮島へ

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1泊目は、川沿いにある JAL シティホテルだったので


朝早く起きた私は、朝散歩しに川沿いを歩きました。



気持ちよかった。






ちょっと朝ヨガをして、それでも時間が余る。





朝食は、ゆっくり食べたかったから、


約束の時間まで、ゆっくりと寝ている彼を置いて、一人で先にレストランへ食べに行きました。



やたらと筑前煮とか、レンコンのきんぴらなどを、美味しいなと思って食べました。








歩いて広島城へ。


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*撮影 彼




続いて、原爆ドームへ。


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悲惨さを通して、「戦争の無意味さ」のみが伝わってきた。






ここから、JR広島駅に行き、

JR 広島ー岩国 (40分ほど)に行きました。



岩国からバスで15分程度で、こちらに。



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山の右上にあるのがお城




錦帯橋という橋が有名です。


木で出来ているよ。


13時に着いたので、ご飯を食べました。




橋の前から、橋の上にいる観光ボランティアの方に、大声で話しかけて、橋の前まで来てもらいました。


美味しいお昼ご飯の場所を教えてもらうためです。



橋の外の方がいいよ〜 というので、入場せずに、ランチすることに。




雰囲気が良さそうだった 半月庵 にて。


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*撮影 彼




私は「半月御膳」という天ぷらとお刺身の欲張りセットを注文。


岩国寿司というお寿司がメイン。


彼曰く「まるで、ディナー!!」




半月庵のご主人さんが、すごいいっぱい英語で説明してくれました。

「わさびの味っていつもどう説明してる?」と聞かれたけど、

「う〜ん、解らない〜」とお役に立ちませんでした。




「鼻ツン」て所だよね。




バス停で、「バス+錦帯橋往復+ロープーウェイ往復+岩国城」のチケットを買っておいたので

らくらく、入場しました。

*錦帯橋でチケットは並んでいたので買っておく方が良い





菖蒲の花が今季節です。

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お城からの眺め

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ロープーウェイから、ちょいちょいと歩きました。


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帰りのバスは意外と並んでた割りに、全員座れました。よかった!


駅でフローズンコーヒーを飲んで、一息。




岩国から宮島口へ 20分ほど。




松大汽船の船乗り場と、JRの船乗り場が、隣り合ってるのですが、

JRの方が鳥居に近そうなので、JRの船で渡ることにしました。


先に外人さんが待っていたのだけど、待ちくたびれた様子で、JRを諦め、松大汽船の方へ向かって行きました。


でも、たぶん、、交互に出ると思うんだけどな〜。次はJRだよ〜。



「彼らはきっとあっちに行ったけど、次はこっちが出て、彼らはものすごく落ち込むだろうね」と、彼に言った。



ちょうど18:00頃、日差しも良い感じで。


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鹿が可愛くて、私は鹿を見に近づいていると、

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もう、サンセットがやってきそうだったので、そのまま、鳥居の方へ向かいました。



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なんか食べるものなあい?

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夜ご飯はホテルにて。


彼はシェフの方と、仲良くなっていました。

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お酒も飲み放題なんだけど、、、1杯でダウン。



ケーキを楽しみにしていた私たち。


取りに行くと・・・ない!!! 全部ない!!!



「ひろえ、ケーキがないのを悟った時の背中が悲しそうだったよ」と言われた。




ちょっと待ってから、取りに行くと、今度は彼が最後の抹茶ケーキをゲットし、

次に待っていた男性のお客さんが、肩を落としていました、笑




争奪戦が繰り広げられています。



食べ放題なんですけどね。



美味しすぎたのか、お腹が空いていたのか、


最初の15分位で黙々と食べ続けた私たち。




いい感じで、デザートも食べ終え、




屋形船に乗って、ナイトツアーに行きました。




1分前に着けば・・・と思ってたけど、5分前に着いたら、どうも私たちが最後のお客さん。


危ない雰囲気でした。


1分前はないか〜 電車じゃないんだから。





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「乗るべし」的な紹介が数多くありましたが、、、

本当は、お姉さんが「SNSに良い感じで載せるように!!」と言ってたんだけど、、、、


本音を言っちゃうと、私は全然、このイベントが好きじゃなかった。



サンセット時に


静かに見たい。自分の世界に浸って見たい。


そのように見るのが、一番、心に残る気がする。と感じたからね。





解説だとか、屋形船のライティングだとか、沢山の人々とか、盛り上がる感じ、あんまり好きじゃなかったです。



でも、こういうのとか

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見たい方はいいのかも!!!




でも、私は1方向からだけでも、静かに見る方がいい。




ちなみに、彼は、屋形船でお姉さんの説明を聞く日本人の反応だけを感じていたようで、

途中で私がお姉さんの説明を翻訳したら


「あ、だから、みんな「わぁ〜」て全員が反応してたんだ〜」と日本を茶化しておりました。


「絶対、こっちの国じゃ有りえん反応だから。日本人、、、クレイジー。何もかもが日本仕様でクレイジー。日本人マジで変わってる」


と、すごく楽しそうにしていた。




そういう所が、彼にとっては、とてつもなく面白いのだそうです。




そんなこんなで、でも、やはり私達は、静かに見たいということで

再度、歩いて見に行きました。



夜もいいけれど、夕日が格別に良かったな〜と思います。



海が満ちていたってこともあるかもね!!





そして、23時にホテルへの道を歩いていると


猫達が動き出していて、、、


鹿を誘導しておりました。




「猫と鹿が友達だ〜怪しい〜」と言うと、「動物達が友達なのは、よくあること」と言ってた。



えー?そうなのー?


何するんだろう?? 気になる〜





そんなこんなで、ホテルへ戻りました。





彼がタバコを吸いにラウンジへ行ったので、私はお部屋へ行きました。


私が意識を取り戻した時には、彼が私を見て、「クレイジーガール」と言ってました。


マッサージチェアに揺られながら、眠っていたのです。





"I am No battery" と言いながら、ホテルに戻って行ったので、その末路。


とりあえず、ちょっとお風呂に入るためのエネルギーを作るため、仮眠をとりまして。



そして、お風呂に入りながら、また、眠ってしまいました。




お風呂の扉が開いて「クレイジーガール」と彼の声で、起きました。




そして、私が熟睡する中、彼は寝られないようで、朝方まで、ネット見て笑っていました。



朝3時に私はバババと起きて、元気を取り戻す。



彼が「サンライズ見る〜?見るなら、今すぐに出発して山を登らないといけないよ」と言い出した。


どうやら、弥山の頂上から、朝日を見ようとの提案らしい。



ちょっと魅力的な案で迷ったのだけど、足が痛かったから、やめておいた。





やっぱり、外人だ。体力がおかしい。







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posted by hiro at 05:57 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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