2015年05月06日

スリ対策

大学2年の頃、ヨーロッパ放浪中、スリには遭わなかったのですが、


今回の旅行は、スーツケースの移動もあり、
完全に標的にされるだろうな…とは予想してました。



母がスリの被害にあいました!

そういうトラブルは初めてだったので、
2人で興奮。


母は全然こたえてなかったのですが、
私は盗られたことよりも、私が旅行会社の人の様に全部手配していたので、
母のことを考慮しつつ、
第一に、安全を考えて行かなくちゃな〜と責任を感じました。


スリ対策として、
かばんの中身の入れ方のチェック。

2人で見せあいっこをしました。



母と私のバッグの中身の違いは、
財布を自分の身体に当たるように、手前に入れているか どうかです。

財布が動けば、身体で異変に気がつけるようにします。

母は外側に入れてたので、最も、盗りやすい位置でした。


とりあえず、財布の位置を変更してもらい、
母は大金を入れず、上限20ユーロ程度に。

私がスラれたら、それはしゃーない…ということになりました。



この見せあいっこ、後に、
パリに1年間留学している日本人女性ともしたのですが、
その方は、私と同じ配置にしてありました。


パリのスリはひったくりで、
強引にバッグを持っていくそう。

スペインのスリは、お財布から、お金だけを盗みます。

怪我もしないし、財布も残してくれるので、その点は、有り難いなと思います。



街中のインフォメーションで、
グエル公園に行くバス停をきき、ついでに、交番をきいたら、
すごく怪訝な顔をされました。

ちょっとしたトラブルがあって…と言うと、
近くの交番を探し出してくれました。

image.png

(交番へ行く途中。小鳥サイズの小さな穴からスズメが綺麗な声で鳴いていた)

被害届けを提出。
今年の被害件数に入れて置いてください!

他に、韓国女性の2人組も来ていました。

交番は日本と違い、鉄の重々しい扉でした。
「あれ?私、ちゃんと、ポリスステーションて言ったよね?」と母に確認。

呼び鈴を鳴らしてくださいと書いてあり、押すと、
ガチャッと音と共に、自動で、鍵があきます。

初めての交番にワクワク。浮いた2人でした。


スリにはお気をつけください。

image.png


また、スリの脅威にあいますが、
その話はまた別の機会に。

(・-・)♪
タグ:スペイン

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posted by hiro at 05:54 | Comment(0) | 旅_スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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